フコイダンマートコラーゲン事業部のヒアルロン酸コーナー

ヒアルロン酸もコラーゲンのように全身に広く分布する成分です。

フコイダンマート「コラーゲン事業部」

ヒアルロン酸とコラーゲンの関係は?!

フコイダンマートコラーゲン事業部のヒアルロン酸コーナーでは、ヒアルロン酸について
詳しく説明しています。コラーゲンとの違いをご覧ください。

●トップページへ ●ご注文フォームへ ●お問合せフォームへ ●お支払方法 


 『ヒアルロン酸の疑問・ご質問に対するご回答

お問い合わせは0120−080−
メールでのお問い合わせはこちら

    疑問1 :ヒアルロン酸て一体何なの?
    疑問2 :ヒアルロン酸は細胞のどこで活躍するの?
    疑問3 :ヒアルロン酸の保水力はどのくらい?
    疑問4 :年をとるとヒアルロン酸はどうなるの?
    疑問5 :ヒアルロン酸の発見と命名は?
    疑問6 :ヒアルロン酸の原料は?
    疑問7 :ヒアルロン酸の安全性は?
    疑問8 :ヒアルロン酸の摂取の目安は?
    疑問9 :肌のみずみずしさを生む原動力は何?
                               各項目をクリックしてみてください。


疑問1 :ヒアルロン酸って一体何なの?
回答1 「ヒアルロン酸とは」

☆全身に広く分布する巨大分子
ヒアルロン酸は、分子量が60〜800万の、とても大きな物質
です。ムコ多糖(注1)のなかでも、その大きさは秀でていて最も
大きいものはコラーゲンの30倍近くにおよびます。
一方、ヒアルロン酸の化学的な構造はきわめて単純で
「N−アセチル−D−グルコサミン酸」というアミノ糖と、
「D−グルクロン酸」というウロン酸が、交互に規則正しく、細長く
連なった形をしています。

 注1: ムコ多糖の「ムコ」は、ラテン語のmucusに由来し、
これはネバネバした液体を意味します。一方、多糖という
のは、ブドウ糖などの単糖が十個以上つながったもの。
すなわち、単糖がたくさんつながった粘り気のある物質を
ムコ多糖といいいます。


体内のヒアルロン酸は、全身の組織に分布し、なかでもヒアル
ロン酸が多いのは皮膚、関節、骨、軟骨、腱、血管、心臓(弁)、
目、脳などの部位です。
ヒアルロン酸が多く存在するということは、その組織が働くうえで
ヒアルロン酸が特に欠かせないことを意味しています。
また、興味深いことに、ヒアルロン酸を食べて外部から補給すると
そうしたヒアルロン酸の多い部位に、顕著な効果が現われることが
分かっています。

☆綿菓子のような形をしている
ヒアルロン酸は、体内では糖たんばく質やほかのムコ多糖と
結びついて存在しますが、純粋のヒアルロン酸は白い綿菓子状を
しています。
この綿菓子状の純粋なヒアルロン酸に水を少し加えると、みるみ
るうちに透明のジェルに変化します。それを手のひらにのばすとつ
るつるした心地よい感触があり、決してベトつかず、さらっとしてい
るのが特徴です。
実はこうした特徴こそ、ヒアルロン酸の強い保水力を示すもので
あり、ヒアルロン酸の美肌効果や健康効果を生む原動力となって
います。


疑問2 :ヒアルロン酸は細胞のどこで活躍するの?
回答2 :「ヒアルロン酸は細胞の外で活躍する」

☆細胞どうしをつなぐ「マトリックス」
ヒアルロン酸は、私たちの体のなかにたくさん存在しています。
体のどこに存在するかというと 「細胞外マトリックス」と呼ばれる
部分です。
人の体は約60兆におよぶ細胞でできていて、それらの細胞が
全身の組織を形づくり、おのおのの場所に応じた働きをして、生命
活動の基盤を支えています。
例えば、心臓が規則正しく鼓動を打つのも、肺で絶えず酸素と
二酸化炭素の入れ替えが行なわれるのも、あるいはものを考えた
り判断できるのも、すべて細胞の活躍によるものです。
しかし、これらの細胞どうしは互いに直接つながっているわけで
はありません。レンガの壁を作るとき、その隙間を埋めるセメントが
必要なように、細胞と細胞のあいだには、互いをしっかりつなぐため
の組織が存在しています。
それが、細胞外マトリックスと呼ばれるものです。


      ☆体のしなやかさを生む原動力
細胞外マトリックスが、レンガ壁のセメントと異なるのは、まず第
一に柔軟性に富んでいる点です。
もしも、細胞外マトリックスがセメントのように固ければ、体の動き
はロボットのようにぎこちなくなるし、全身に血液をめぐらすことや、
呼吸をすることさえままならなくなります。
私たちの体や組織が、しっかりとした形を保ちながら、しなやかな
弾性を備えているのは、柔軟な細胞外マトリックスの存在があるか
らです。


      ☆細胞を脇で支える立役者
第二に、レンガ壁のセメントは単なる接着剤にすぎませんが、細
胞外マトリックスは、細胞の働きにも深く関与しています。
そもそも細胞は、一つ一つが独立して働いているわけではなく、
絶えず隣りどうしで連絡を取り合い、助け合って活動しています。
また、細胞自身が生きていくには、随時、ほかから栄養を補給した
り、老廃物(ゴミ)を回収してもらう必要があります。
実は、こうした細胞どうしの連絡や、細胞内への物質の出入りも、
すべて細胞外マトリックスが管理しているのです。
細胞外マトリックスは、細胞によって作られます。しかし、いったん
作り出された細胞外マトリックスは、今度は逆に、細胞を養ったり、
その機能を脇で支える土壌として働きます。



疑問3 :ヒアルロン酸の保水力はどのくらい?
回答3 :驚異の「保水力」!

☆地球上で最もすぐれた保水物質
ヒアルロン酸の働きで最も特筆すべきは、その強い保水力です。
人をはじめ、地球上のあらゆる生命体は、水の存在なしでは生命
活動が成り立ちません。水を失うことは、そのまま生命を失うこと
につながります。
そこですべての生物は、体内に水を保つための物質を備えてい
ます。植物ではセルロース、昆虫や甲殻類はキチン、細菌類は細
菌細胞壁、といった具合です。
一方、人類を含む脊推動物が、進化の過程で獲得した、地上に
存在する最もすぐれた保水物質がヒアルロン酸です。


      ☆1gで6kgの水を保持できる
ヒアルロン酸は、自らの重さの六千倍もの水を抱え込む力があり
ます。つまり
たった1gのヒアルロン酸で、6kgの水を保つことが
できるのです。このような物質はほかに存在しません。
しかも、ヒアルロン酸の保水力は、温度や湿度といった環境因子
に左右されることなく、安定しているのも大きな特徴です。
これは、ヒアルロン酸が「二次結合」という形で水を抱えているこ
とによります。



      ☆肥えた土壌には元気な作物が育つ
ヒアルロン酸の驚異の保水力は、全身の細胞の活性化に欠か
せないものです。
なぜなら、血液を介して細胞外マトリックスヘ届いた酸素や栄養
はヒアルロン酸の抱えるネバネバした水分を水路にして各細胞へ
運ばれるほか、細胞の出す老廃物を血管まで回収するときも、同じ
ヒアルロン酸の水路が使われるからです。肥えた土壌に元気な作
物が育つように細胞外マトリックスにヒアルロン酸が豊富にあれば
細胞はいつも元気に働けるわけです。



疑問4 :年をとるとヒアルロン酸はどうなるの?
回答4 :年をとるにつれてヒアルロン酸は減っていきます。

      ☆老いとは枯れること
年をとって老いる様子を「枯れる」と表現する場合があります。
これはまさに至言で、特に見た目の老いは、体内の水分量に相
関します。それが最も顕著に現われるのが、皮膚です。
赤ちゃんの肌は、実にきめこまやかでさわるとぷりぷりしていま
す。このぷりぷり感は、皮膚に水分がたっぷり含まれている証拠
です。
一方、20歳を過ぎると、どのようなもち肌美人でも、皮膚のつや
や張りが少しずつ失われ、30代、40代と年令を重ねるごとに、
水気のない、乾いたしわしわの肌になっていきます。


      ☆皮膚の衰えは、老化の危険信号
加齢とともに皮膚の水分が失われるのは、ほかでもなく皮層
(真皮)のなかで水分を保持している、ヒアルロン酸の量が減るた
めです。
成人の皮膚のヒアルロン酸の量は、赤ちゃんの20分の1にまで
減ってしまいます。
こうした加齢にともなうヒアルロン酸の減少は、皮膚に限ったこと
ではありません。20歳のときの体内のヒアルロン酸の量を100%
とすると、30歳では65%、50歳では45%、そして60歳では25%
まで減少するといわれています。
ヒアルロン酸が、皮膚だけでなく、すべての組織の活性化に欠か
せない物質であることを考えると、皮膚の衰えは、全身の老化を示
す危険信号といえます。
つまり、皮膚がカサついたり、たるんでいる人は、内臓や骨、筋肉
などの組織も乾いて萎縮しはじめています。加齢とともに関節の動
きが鈍くなったり、血管の弾力が失われるのはこのためです。


      ☆ヒアルロン酸はの減少を抑えられる
       年令を重ねるごとに、体内のヒアルロン酸が徐々に減るのは、
自然の摂理なので止めることはできません。
しかし、例えば同じ60代の女性でも肌がカサカサでシワの多い人
がいる一方で、若いみずみずしい素肌を保っている人もいます。
これは、年をとっても、ヒアルロン酸の減少をある程度抑えられる
ことを示しています。
そこで、ヒアルロン酸の減少を食い止める方法として考えられる
のが、ヒアルロン酸を″食べる″ことにより、外部から体内へ送り
込もということです。



疑問5 :ヒアルロン酸の発見と命名は?
回答5 :1934年に発見。

ヒアルロン酸は1934年に米国コロンビア大学教授のマイヤーと
パルマーによって
ウシの眼球にあるガラス体から発見されました。
このヒアルロン酸の名前は、硝子体を表すギリシア語の「ヒアロイド
(hyaloid)」と多糖体の構造単位である「ウロン酸(Uronic acid)」から
ヒアルロン酸(hyaluronic acid)と名付けられました。


疑問6 :ヒアルロンさんの原料は?
回答6 :鶏のトサカや微生物。

ヒアルロン酸は、きわめて分子量の大きいムコ多糖体で、その
水溶液は非常に粘度が高く、同じムコ多糖体で結合組織に含ま
れるコンドロイチン硫酸よりも、はるかに高い保水性を示すので、
化粧品への利用が注目されるようになりました。

ヒアルロン酸の製造は、
鶏のトサカを代表とする動物組織を原
料とした抽出法
と、微生物による醗酵法があります。化粧品の原
料として、その利用範囲は年々広がりを続けています。


疑問7 :ヒアルロン酸の安全性は?
回答7 :安全性の高いヒアルロン酸。

ヒアルロン酸は、動物に共通する成分として、非常に多くの組織
に含まれていますが、きわめて安全性の高い物質であることが確
認されてきました。
トサカ抽出のヒアルロン酸は、すでに眼内レンズ挿入手術の際の
補助剤として、また関節炎の治療薬などの医薬品に使用され、安
全性の高いことも十分に確認されているのです。

ヒアルロン酸の物理的な性質や生理活性から、最近これを医薬品
に利用する研究もさかんに行われてきました。
この場合、安全性に対してはさらに厳しい管理が必要となりますか
ら、いっそう徹底した品質管理のもとに、生産された製品はより高い
安全性と純度が求められるようになってきたのです。


疑問8 :ヒアルロン酸の摂取の目安は?
回答8 :1日30mg〜50mg

ヒアルロン酸の1日の摂取量の目安は
20〜40代で、1日30mg〜40mg、
40代より以降は40mg以上

とされています。

食べ物から摂取できますが、ヒアルロン酸は身近な食品だと、魚
の目玉やニワトリのトサカ、海草のぬめっている部分や豚の足、
さめの軟骨、中華によくあるフカヒレなど、普段の食卓ではなかなか
食べることのない食品に含まれており、日常的に摂取することは
困難です。
そのため現在では
サプリメントなどを利用して、ヒアルロン酸不足
を補う人が増えてきているのです。

24〜68歳の女性で1日50mgのヒアルロン酸を8週間に
わたり摂取して皮膚の変化を調べた実験結果があります。


疑問9 :肌のみずみずしさを生む原動力は何?
回答9 :真皮中に豊富にヒアルロン酸が含まれることです。

●皮膚の本体をなすのは「真皮」
       
ヒアルロン酸を積極的にとっていると、肌がみるみる若返ってくる
例がたくさんみられます。
これは不足していたヒアルロン酸の材料を体内に十分補充したこ
とで、皮膚の代謝が活発になったためと思われます。
皮膚は
「表皮」「真皮」、そしてその下の脂肪組織からできていま
す。
このうち、普段私たちが目にしているのは、表皮の最上層(角質層)
の部分ですが、皮膚の本体をなすのはその表皮の下にある真皮です。



●真皮中のヒアルロン酸が減ると…
真皮は、細胞外マトリックスの代表で、そこにはヒアルロン酸が
たっぷりと含まれています。
ヒアルロン酸は、真皮の中を網目状に分布するコラーゲン線維の
間で多量の水分を抱え込み、肌の張りとみずみずしさを生み出す
原動力となっているのです。
そのため、
真皮中にヒアルロン酸が豊富にあると、図aのように
コラーゲン線維に張りが出て、肌の保湿性も高まり、ぷよぷよとした
張りがでてきます。

逆に、真皮中のヒアルロン酸が減ると肌のみずみずしさは失われ、
図bのようにコラーゲン線維の張りもゆるんで、皮膚は土台からたる
んできます。年をとると、シワができやすくなるのはこのためです。


お問い合わせは0120−080−


スウェーデンの学者に発見されたフコイダンのご紹介です。

1913年、フコイダンはスウェーデンの学者により海藻の葉にある粘膜管
から分泌されていることが発見されました。激しい潮の流れから身を守る
ため、海藻を柔軟にする働きがあると考えられ、海藻にとっては不可欠な
成分なのです。近年では、そのフコイダンの健康パワーに注目が集まり、
栄養補給にまた美容にと世界中で様々な研究が重ねられています。

今注目のフコイダン。もずくやワカメのヌルヌル成分の秘密を探れ!

当店のサプリメントと併用されるケースが最近増えております。
フコイダンはもずくやワカメなど海藻の表面を覆うヌルヌル成分です。
近年その健康パワーが好評!詳しくはフコイダンマート本店まで!


 ●トップページへ ●ご注文フォームへ ●お問い合わせフォームへ ●このページのトップへ 

健康のためコラーゲンをご利用下さい! (C) 2004−2008